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だって金曜日だよ?
楽しもうか


↑プリンス的に読んでください


ちょっと前 
羽生選手によるレッツゴークレイジープチ祭(動画を見るだけという個人競技)を開催し
アラビアンに萌えたのどうのこうのツイートしましたが
改めて見直して(見直したのかよ)
最低あと二つ三つとありましたわ
という報告



◼️①Punch a higher floor とプリンスが叫ぶところ

あそこの羽生選手の振りには名前があるのかな?
なんちゅうんですかね?
アラビアンに似てるなあ その後スピンに入るところ
あそこのブンブン振り回す男臭い動きが
いいですねぇ



◼️そして②

ズサーのあとからプリンスのギターソロに入るまでの間で見られた
首をグィンとひねるというか振り回す所作(所作て…)
あれもいい


エスむらはどうもスピン前の加速の動作が好きみたいなんだな


素人の見方なんてこんなもんだ すまんな



まさかこんなにフィギュアの技など自分なりに見て勉強して
自分なりに詳しくなって
この技が好き!とか言うようになるなんて思わなかったぜ

しかも2016年のプログラムだ
何年も何年もかみしだいて楽しめるね



◼️最大の萌え というか尊敬ポイント

あと
音 音楽のこと
音楽の編集のこと


羽生選手の音楽編集は
なんじゃそりゃ感
がない


フィギュアスケートそないに詳しくないエスむらですが 
はたと見た他選手の音楽編集に
おーのーそこでぶった切ってつなぐんかよ~
と残念感は結構感じてました 昔から

国内国外問わず そういうことはよく起こり得た
それがまたエスむら的には辛かった


なんでやねん
なんでそのつなぎやねん
その曲とその曲 そのパーツとそのパーツをつなぎたいという気持ちはよくわかるが
それにしたってあまりにもあまりな編集やないか?



音楽への理解や愛がない
とりあえずの試合への添え物
そんなんばかりではもちろんなかったろうが
そういうものが多かった
(たまたまか)

そこいくと不自然さがないんです
違和感がない
音楽編集にセンスを感じます
羽生陣営には



知らない曲や思い入れのない曲に対してすらそんな風に感じるエスむらだから
ことプリンスに関しては当然誰よりも厳しい耳をもって挑んでしまうし
容赦ないジャッジを下すところでしょう

試合は時間が決まっている
ショートとフリーがあって それぞれの時間配分があり
この中で必要な技を折り込み見せ場を作り
ストーリーを作る

それに合わせて音楽を編集するんだよな
今までのフィギュアスケートのイメージは

まずスケートありき 
その補佐としての音楽


しかし羽生選手のはセットだ
自分のスケート芸術と音楽芸術は セット



世界中に愛され知られている音楽をどのように編集するのか
それをどのように捉え どのように表現するのか



羽生選手の演技を見て聴いて感じて
エスむらは瞬間納得したよ 納得させてもらったんだよ

オッケー この編集オッケー!


端折ってはいけないところは端折ってないし
延ばし方もおかしくない
聴かせたいところはちゃんと置いてくれている上にそこを見せ場にしている
不自然さなし
過不足なし


あー他エリアのオタク(わしじゃ)とはこんなにも恐ろしい上に超うっとおしいのか!
めんどくさいの極み!

よーこんなめんどくさい外野に対して羽生さんはやりきってくれたわ

やりきったどころか
感動感心させ 興奮や浄化まで与えてくれた




羽生さんの音楽の表現力は言わずもがなだが
音楽を捉える感性 感知能力 咀嚼力 理解の深さ
その捉え方が浅はかでなくありきたりとか凡庸でなく
一般人の考察や想像を軽く越える次元で掴み表現してくださった

羽生選手はフィギュアスケーターでありスポーツ選手であり
ミュージシャンではないけれども
「表現する」という表現者であり
そういう意味ではアーティストなんやろな



彼の頭や心を通して 羽生選手の体を通して表され紡ぎ出される音楽の粒

プリンスが生んだ命ある楽曲に
羽生さんがまた新たに別の命を吹き込んだんだな


だから納得した
超絶納得した



なんてことを2016年から数年経ったいま
当時感じた思いを改めてなぞっていました


まだまだ噛める 味が出る
これこそ ホンモノの良さ ですね



羽生さん 羽生の森の皆さん
こんな風にいつも気持ちのイイ気をもらってます


楽しいし幸せだよ〜 いつもありがとう〜



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コメント 2

しょこらぁで  2020, 01. 24 (Fri) 23:09

そうなんですよ!!
エスむらさん!
羽生選手の陣営の編集の素晴らしさに
触れて下さって嬉しいです。
クラシック使うときも、ホントに素晴らしいんです。これしか無いだろう、っていう編集で。
他選手の編集にはよくイライラさせられるのですが、、曲の本質はどうでもいいのね、って思うことがしばしばで。
羽生陣営の編集は、いつもその音楽の本質を大事にしてますよね。
音楽的に別格だと、いつも思います。

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-  2020, 01. 27 (Mon) 22:56

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